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GOKUMINとエアリー、どっちも三つ折りで安いけど何が違うの?

この記事では、GOKUMINとエアリーを10項目で比較して「価格と通気性か、厚みと寝心地か、どちらを選ぶべきか」について解説します。

軽さと洗える通気性を重視する人はエアリーを、厚みと支える力で選ぶならGOKUMINが向いています。

結論から言うと床に敷いている方はGOKUMINがおすすめです。

項目 GOKUMIN プレミアム グランマットレス
GOKUMIN
グランマットレス
アイリスオーヤマ エアリーマットレス
エアリーマットレス
価格 18,598円
(シングル)
16,800円
(シングル)
納期 通常1週間程度 通常1週間程度
特徴・強み 高反発ウレタン
三つ折りタイプ
2層構造
(180N/250N)
東洋紡
エアロキューブ®
洗える
高通気ファイバー
主な仕様 厚さ10cm
重さ約7.5kg
1年保証
洗えるカバー
厚さ5cm
重さ約3.87kg
芯材水洗い可
抗菌制菌
こんな人におすすめ 厚みと腰の支え
を重視する人
軽さと洗える
通気性
を重視する人
販売ページ 楽天市場で見る 楽天市場で見る

表ではそれぞれの特徴を簡単に説明していますが、本文ではより詳しく解説をしています。

この記事を読めば、GOKUMINとエアリーのどちらが自分に合うか分かるでしょう。

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プロフィール

筆者は10年にわたり、睡眠にこだわり質を上げる寝具を調査しています。

その知見をもとに、厚生労働省の睡眠対策情報もふまえながら、公平な目線でおすすめのマットレスを紹介しています。

Contents
  1. GOKUMINとエアリーの総合評価
  2. GOKUMINとエアリーを10項目で完全比較!
  3. GOKUMINとエアリーをおすすめする人をそれぞれ紹介!
  4. 睡眠環境と寝具の関係
  5. 失敗しない選び方チェックリスト
  6. よくある質問
  7. GOKUMINとエアリーについてまとめ

GOKUMINとエアリーの総合評価

まずはGOKUMINとエアリー、それぞれの強みを一覧で比較します。

GOKUMIN
優れている点
エアリー
優れている点
  • 厚さ10cmで
    底つきにくい
  • 2層構造で
    腰を支える
  • 27通りの
    寝心地調整
  • レビュー
    ★4.54と高評価
  • 1年間の
    品質保証付き
  • 高密度ウレタン
    で高耐久
  • 16,800円
    と手頃な価格
  • 約3.87kgと
    軽量な本体
  • 芯材まで
    水洗い可能
  • エアロキューブ
    で高通気
  • レビュー
    5,367件と豊富

表を見ると、GOKUMINの優れた点は6項目、エアリーは5項目という結果になりました。

GOKUMINは厚み・反発力・保証など、寝心地と長く使う前提の強みが集まっています。

一方のエアリーは、価格・軽さ・洗える通気性など、日々の扱いやすさに強みが集中しています。

項目数だけで判断せず、自分がどちらの軸を重視するかで選ぶことが大切です。

たとえば、床に直接敷いて底つきを避けたいなら、厚さ10cmのGOKUMINが選びやすいでしょう。

逆に、軽くて洗える三つ折りを試したいなら、エアリーが手軽です。

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GOKUMINとエアリーを10項目で完全比較!

気になる項目だけでも、以下の一覧からチェックできます。

比較項目 おすすめするブランド
価格 エアリー
厚み GOKUMIN
重さ・扱いやすさ エアリー
反発力・腰のサポート GOKUMIN
通気性 エアリー
お手入れのしやすさ エアリー
レビューの件数 エアリー
レビューの評価点 GOKUMIN
寝心地のカスタム性 GOKUMIN
保証期間 GOKUMIN

ここから、それぞれの項目を詳しく見ていきましょう。

比較①:価格で選ぶならGOKUMINよりもエアリーがお得!

まずはシングルサイズの価格を比較してみましょう。

サイズ GOKUMIN エアリー
シングル 18,598円 16,800円
差額 1,798円
(GOKUMINが高い)

初期費用だけを見ると、エアリーの方が1,798円ほど手頃です。

どちらも2万円以内で買える三つ折りマットレスで、価格帯としては近い位置にあります。

そのうえでエアリーは、東洋紡の素材を使いながら1万円台後半に収めている点が魅力です。

価格は時期やセール、ポイント還元で変動します。購入前に販売ページで最新の金額を確認しておきましょう。

GOKUMINは厚さ10cmのウレタンを2層使うため、価格はやや上がります。

導入時の負担をとにかく抑えたい人には、エアリーが選びやすいでしょう。

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比較②:厚みで選ぶならエアリーよりもGOKUMINがボリューム!

まずは厚みと使い方の違いを見てみましょう。

項目 GOKUMIN エアリー
厚み 10cm 5cm
使い方 床・ベッド
1枚で使える
敷布団・
重ね敷き対応

厚みで比較すると、GOKUMINが10cmと2倍リードします。

10cmあれば床に直接敷いても底付き感が出にくく、1枚で寝床が完結します。

底付き感とは、体の重みで芯材が潰れて床の硬さが伝わる状態のことです。

厚みのあるマットレスは収納時にかさばります。三つ折りにしたときのサイズも確認しておきましょう。

エアリーは厚さ5cmと薄めで、重ね敷きにも1枚使いにも対応します。

フローリングに1枚で敷いて使いたいなら、厚みのあるGOKUMINが有利です。

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比較③:重さ・扱いやすさで選ぶならGOKUMINよりもエアリーが軽い!

まずは重さの違いを見てみましょう。

項目 GOKUMIN エアリー
重さ(シングル) 約7.5kg 約3.87kg
収納 三つ折り・カバー付き 三つ折り・
6つ折り選択可

本体重量で比較すると、エアリーが約3.87kgと軽量です。

GOKUMINの約7.5kgと比べると、半分ほどの軽さになります。

毎日の上げ下ろしや天日干しの際、この軽さは地味に効いてきます。

干す頻度が高い人ほど軽さのメリットは大きくなります。ベランダまでの動線も想像しておきましょう。

エアリーは6つ折りも選べるため、収納時によりコンパクトにまとまります。

女性やシニアが1人で扱うことを考えると、軽いエアリーが安心でしょう。

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比較④:反発力・腰のサポートで選ぶならエアリーよりもGOKUMIN!

まずは反発力と支え方の違いを見てみましょう。

項目 GOKUMIN エアリー
芯材 180N/250N
高反発ウレタン
2層構造
三次元網状
エアロキューブ
寝心地の方向性 厚みのある土台
で腰を支える
硬めで沈み込みにくい

GOKUMINは、腰側に硬めの250Nウレタンを重ねた2層構造を採用しています。

反発力の単位である「ニュートン(N)」は、数値が大きいほど硬く押し返す力を表します。

厚さ10cmのウレタンが、体重の重い人でも底付きせずに腰を支える設計です。

高反発とは、沈んだ体を素早く押し返す性質のことです。寝返りが多い人ほど相性が良い傾向にあります。

エアリーも硬めのファイバーで沈み込みにくい寝心地ですが、厚みは5cmです。

厚い土台で腰までしっかり支えてほしい人には、GOKUMINが向いています。

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比較⑤:通気性で選ぶならGOKUMINよりもエアリー!

まずは芯材の通気構造を比較してみましょう。

項目 GOKUMIN エアリー
芯材の構造 スリット入り
高反発ウレタン
体積の95%が
空気の素材
通気の工夫 メッシュ生地の
リバーシブル
中空成形で
風が通り抜ける

エアリーの芯材エアロキューブは、繊維同士が絡み合う三次元網状構造で空気を多く含む素材です。

芯材の約95%が空気層のため、湿気や熱がこもりにくいのが特長です。

中身が空洞の中空成形が、寝汗による湿気を逃がす働きを助けます。

オープンセルとは、気泡同士がつながって空気が抜ける構造のことです。通気性を左右します。

GOKUMINもメッシュカバーで通気に配慮していますが、芯材はウレタンです。

芯材そのものの通気性では、ファイバー系のエアリーに分があります。

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比較⑥:お手入れのしやすさで選ぶならGOKUMINよりもエアリー!

 

まずはお手入れ方法を比較してみましょう。

項目 GOKUMIN エアリー
芯材 ウレタンのため
水洗い不可
本体をシャワー
で水洗い可
カバー リバーシブル
カバーを洗える
3つ折りタイプ
カバー洗濯機可

エアリーは、芯材までシャワーで水洗いできるのが大きな強みです。

汗をかきやすい人や、小さな子どもと寝る家庭でも清潔さを保ちやすい仕様と言えます。

SEK基準の抗菌防臭・制菌もクリアしており、衛生面の安心感があります。

ウレタン素材は水洗いすると劣化の原因になります。除菌スプレーや陰干しで管理するのが基本です。

GOKUMINはカバーを洗えますが、ウレタン芯そのものは丸洗いに向いていません。

芯材まで水洗いして清潔に保ちたい人には、エアリーの方が確実でしょう。

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比較⑦:耐久性で選ぶならGOKUMINよりもエアリーが豊富!

耐久性で選ぶならエアリーがおすすめです。

エアリーは耐久性1級の称号を与えられています。

 

好みの異なるさまざまなユーザーの声が反映されている点も参考になります。

エアロキューブが高反発でしっかりと支えているため、耐久性もアップします。

GOKUMINも厚みもあり耐久性が弱いわけではないですが、エアリーのほうが目に見える基準があるのでわかりやすいでしょう。

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比較⑧:レビューの評価点で選ぶならエアリーよりもGOKUMINが優勢!

まずは評価点そのものを比較してみましょう。

項目 GOKUMIN エアリー
レビュー評価 ★4.54 ★4.39
件数 3,817件 5,367件

評価点は4.54と4.39で、GOKUMINが上回る結果です。

3,817件という大きな母数を保ちながら、4.5超を維持している安定感が光ります。

母数が大きいほど平均点は下がりやすいため、この数値は高く評価できます。

評価点は母数が少ないほど変動しやすい点に注意して読み解きましょう。

エアリーの4.39も、5,000件超の母数を考えれば十分に高い数字です。

平均満足度の高さで選ぶなら、GOKUMINにわずかな分があります。

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比較⑨:寝心地のカスタム性で選ぶならエアリーよりもGOKUMIN!

まずは寝心地を調整できる仕組みを比較してみましょう。

項目 GOKUMIN エアリー
硬さ調整 180N/250N
面を組み替え
可能
単層で調整機能なし
寝心地の幅 リバーシブル
27通り
表裏で寝心地は共通

GOKUMINは、2層のウレタンを組み替えて27通りの寝心地を試せる設計です。

硬さの合う面を上にできるため、体型や季節に合わせて微調整ができます。

一番へたりやすい腰部を頭側と入れ替えれば、結果的に長持ちにもつながります。

硬さの好みは体重で変わります。体重が重い人ほど硬めの面を上にすると沈み込みを抑えられます。

エアリーは単層構造のため、硬さを組み替える機能はありません。

自分好みに寝心地を追い込みたい人には、GOKUMINの調整幅が魅力でしょう。

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比較⑩:保証期間で選ぶならエアリーよりもGOKUMINが安心!

まずは保証内容の違いを見てみましょう。

項目 GOKUMIN エアリー
保証期間 1年間の
メーカー品質保証
販売ページに明記なし
保証の対象 初期不良と
使用後の不具合

マットレス選びで見落とされがちなのが保証期間です。

GOKUMINは日本企業による1年間の品質保証を明記しています。

厚生労働省の情報サイトでも、寝具の硬さが快眠に直結すると指摘されています。

マットレスや敷き布団が柔らかすぎる場合には、腰部と胸部が深く沈みこんでS字カーブのすき間が大きくなり、眠りにくいだけでなく腰痛の原因にもなります。
e-ヘルスネット(厚生労働省)

初期不良だけでなく購入後の不具合も対象になる点は、日々使う寝具として心強い部分です。

保証を受けるには保証書や購入履歴が必要になる場合があります。購入時の情報は保管しておきましょう。

エアリーの販売ページには、保証期間の明確な記載が見当たりません。

購入後の安心感を重視する人にとって、GOKUMINの1年保証は判断材料になるでしょう。

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GOKUMINとエアリーをおすすめする人をそれぞれ紹介!

体圧分散マットレスは、家庭用だけでなく医療現場でも活用される考え方です。

日本褥瘡学会でも、圧力を分散する寝具の効果が説明されています。

「沈み込み」や「包み込み」により突出部の圧力を低くすることで、褥瘡(床ずれ)の発生率を下げられます。
日本褥瘡学会

この体圧分散の考え方を踏まえて、タイプ別に向いている商品を紹介します。

GOKUMINは厚みと腰の支えを重視する人におすすめ!

GOKUMIN プレミアム グランマットレス
こんな人におすすめ
  • 床に1枚敷きで底つきを避けたい人
  • 高反発で腰をしっかり支えたい人
  • 硬さを組み替えて調整したい人

特に、厚みのある土台で腰を支えたい人に向いています。

10cmの高反発ウレタンが、フローリングでも底付きせずに体を受け止めます。

腰側に250Nの硬い面を配置でき、体重が重い人でも沈み込みを抑えられます。

使い始めは体が慣れるまで数週間かかることがあります。すぐに合わないと感じても様子を見ましょう。

リバーシブルで27通りの寝心地を試せるため、好みを追い込みたい人にも合います。

1年間の品質保証がつく点も、長く使う前提の1枚として安心材料になります。

\その寝心地の悩みはもう終わりにしませんか?/

エアリーは軽さと洗える通気性を重視する人におすすめ!

アイリスオーヤマ エアリーマットレス
こんな人におすすめ
  • 毎日上げ下ろしする軽い三つ折りが欲しい人
  • 芯材まで洗って清潔に使いたい人
  • 汗をかきやすく通気性を重視する人

特に、清潔さと扱いやすさを最優先したい人に向いています。

芯材までシャワーで洗えるため、汗ばむ季節でも気持ちよく使えます。

約3.87kgの軽さで、毎日の上げ下ろしや天日干しが負担になりません。

床に直接敷く場合は、湿気対策として週に数回の陰干しを習慣にしましょう。

体積の約95%が空気のエアロキューブは、湿気や熱がこもりにくい素材です。

6つ折りも選べるため、来客用やアウトドアの予備寝具としても活躍します。

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睡眠環境と寝具の関係

マットレスは単体で寝心地が決まるわけではありません。

枕の高さ、掛け布団の重さ、部屋の温湿度など、周辺環境との組み合わせによって体感は大きく変わります。

GOKUMINとエアリーのどちらを選ぶにしても、他の寝具とのバランスを意識すると失敗が減ります。

大手寝具メーカーのフランスベッドも、体圧分散マットレスは硬さと通気性のバランスが重要だと説明しています。

体圧分散性が高い=良いマットレスとは限らず、柔らかすぎるマットレスは寝返りがしにくくなり、寝姿勢が崩れやすくなります。
フランスベッド株式会社

つまり反発力や厚みだけでなく、自分の体格や寝姿勢に合った硬さを選ぶことが大切です。

公益財団法人長寿科学振興財団も、体を支えるカーブに合った硬さの寝具選びを推奨しています。

胸と腰の部分の二つのS字カーブをバランスよく支えてくれて、リラックスした姿勢を保つことのできる硬さのベッドマットや敷布団を選びましょう。
健康長寿ネット(公益財団法人長寿科学振興財団)

筑波大学の国際統合睡眠医科学研究機構でも、温湿度を安定させた環境で睡眠を研究しています。

温度、湿度、照度を安定に保つことができる睡眠研究室で、ポリソムノグラフィによる測定を実施しています。
筑波大学 国際統合睡眠医科学研究機構(WPI-IIIS)

厚みや通気性は「好み」だけでなく「体を支える機能」として選ぶ視点が重要だと分かります。

「安いから」「有名だから」という理由だけで選び、厚みや硬さの好みを確認せずに注文してしまうケースが目立ちます。薄型のエアリーは、体重が重い人には物足りなく感じる場合もあります。
GOKUMIN・エアリーとも、使い始めは体が慣れるまで数週間かかる場合があります。急に寝心地が変わったと感じても、2〜4週間は様子を見ることをおすすめします。

失敗しない選び方チェックリスト

価格やレビュー評価だけで選ぶと、届いてから「思っていた寝心地と違う」となりがちです。

購入前に、以下の項目を自分の生活スタイルと照らし合わせておきましょう。

  • 床に1枚使いか、重ねて使うか
  • 毎日の上げ下ろしがあるか
  • 芯材まで洗える必要があるか
  • 体重に対して厚みと硬さが合っているか
  • 保証をどこまで重視するか

特に厚みと硬さの好みは、実際に寝てみないと分からない部分が大きい要素です。

店頭で試せる機会があれば、購入前に寝比べてみましょう。

よくある質問

ここでは、GOKUMINとエアリーに関してよく寄せられる質問にお答えします。

Q:GOKUMINとエアリーは何が一番違いますか?

A:芯材の素材が違います。GOKUMINは高反発ウレタン、エアリーは高通気のファイバーです。

厚みと腰の支えを取るならGOKUMIN、軽さと洗える通気性を取るならエアリーです。

価格差は約1,800円と小さいため、使い方の好みで選ぶのがおすすめです。

Q:床に直接敷いて使えますか?

A:どちらも床敷きに対応しますが、厚み10cmのGOKUMINの方が底付きしにくいです。

エアリーは厚さ5cmのため、床が硬いと感じる場合は重ね敷きがおすすめです。

いずれも湿気対策として、定期的な陰干しを心がけましょう。

Q:洗えるのはどちらですか?

A:エアリーは芯材をシャワーで水洗いでき、抗菌制菌にも対応しています。

GOKUMINはカバーを洗えますが、ウレタン芯は水洗いには向いていません。

清潔さを最優先するなら、エアリーが確実です。

Q:腰が気になる場合はどちらがおすすめ?

A:厚みのある高反発で支えたい人には、GOKUMINが向いています。

250Nの硬い面を腰側に配置でき、沈み込みを抑えやすい設計です。

体格や症状によって合う硬さは異なるため、不安があれば専門家にも相談しましょう。

Q:三つ折りにすると収納しやすいですか?

A:どちらも三つ折りに対応し、押し入れやクローゼットに収まります。

エアリーは6つ折りも選べるため、よりコンパクトにまとまります。

収納スペースが限られる人は、折り方のバリエーションも確認しましょう。

GOKUMINとエアリーについてまとめ

まとめ
  • GOKUMINは厚みと腰の支えが強み
  • エアリーは軽さと通気性が強み
  • 価格差は約1,800円と小さい
  • 芯材まで洗えるのはエアリー
  • 床に1枚使いの厚みならGOKUMIN

10年にわたり寝具を調査してきた立場から見ても、GOKUMINとエアリーは方向性の異なる2枚です。

優劣で語るというより、「厚みと支えを取るか、軽さと洗える手軽さを取るか」という基準で選ぶのが失敗しないコツです。

価格・厚み・通気性・お手入れの4項目を振り返り、自分の生活スタイルに近い方を選んでみてください。

こんな方に おすすめ
床に1枚敷きで
底つきを避けたい
GOKUMIN
グランマットレス
軽くて洗える
三つ折りが欲しい
エアリーマットレス
高反発で腰を
しっかり支えたい
GOKUMIN
グランマットレス
汗をかきやすく
通気性を重視したい
エアリーマットレス

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