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リムネとネルって値段が同じらしいけど、結局どっちがいいの?

この記事では、リムネとネルマットレスを10項目で比較して「ウレタンとポケットコイル、どちらを選ぶべきか」について解説します。

軽さとレビュー実績を重視する人はリムネを、コイルの寝返りやすさと長期保証を求めるならネルが向いています。

結論から言うと寝返りのしやすさと腰の支えを重視する方はネルマットレスがおすすめです。

項目 リムネ マットレス スフエアーモデル
リムネ スフエアーモデル
ネルマットレス NELL
ネルマットレス
価格 79,900円(シングル) 79,900円(シングル)
納期 通常1週間程度 通常1週間程度
特徴・強み 独自開発ウレタンが体圧を面で分散。レビュー1,307件 ポケットコイルで寝返りしやすい。10年耐久保証
主な仕様 厚み22cm、約15.5kg、120日返金トライアル 厚み21cm、約22kg、センターハード設計
こんな人におすすめ 軽さと体圧分散を重視する人 寝返りと腰の支えを重視する人
公式サイト 楽天市場で見る 楽天市場で見る

表ではそれぞれの特徴を簡単に説明していますが、本文ではより詳しく解説をしています。

この記事を読めば、リムネとネルのどちらが自分に合うか分かるでしょう。

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プロフィール

筆者は10年にわたり、睡眠にこだわり質を上げる寝具を調査しています。

その知見をもとに、厚生労働省の睡眠対策情報もふまえながら、公平な目線でおすすめのマットレスを紹介しています。

Contents
  1. リムネとネルマットレスの総合評価
  2. リムネとネルマットレスを10項目で完全比較!
  3. リムネとネルマットレスをおすすめする人をそれぞれ紹介!
  4. 睡眠環境と寝具の関係
  5. 失敗しない選び方チェックリスト
  6. よくある質問
  7. リムネとネルマットレスについてまとめ

リムネとネルマットレスの総合評価

まずはリムネとネル、それぞれの強みを一覧で比較します。

リムネが優れている点 ネルが優れている点
  • クーポン利用なら実質さらにお得
  • レビュー1,307件と圧倒的な実績
  • 厚み22cmでボリューム十分
  • 約15.5kgとコイル式より軽い
  • 独自ウレタンが体圧を面で分散
  • 120日間の返金トライアルあり
  • 10年耐久保証で長く使える
  • ポケットコイルで寝返りしやすい
  • センターハードで腰を支える
  • レビュー評価4.60と高水準
  • 医師推奨をうたう安心感

表を見ると、リムネの優れた点は6項目、ネルは5項目という結果になりました。

リムネはレビュー実績や軽さ、体圧分散など、日々の使い心地に強みが集中しています。

一方のネルは、コイルの寝返りやすさや10年保証など、寝姿勢と耐久性の安心材料がそろっています。

項目数だけで判断せず、自分がどちらの寝心地を求めるかで選ぶことが大切です。

たとえば、面で支えるウレタンの安定感が好みなら、リムネが選びやすいでしょう。

逆に、点で支えるコイルの寝返りやすさを求めるなら、ネルが向いています。

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リムネとネルマットレスを10項目で完全比較!

気になる項目だけでも、以下の一覧からチェックできます。

比較項目 おすすめするブランド
価格・キャンペーン リムネ
素材・構造 ネル
厚み リムネ
重さ・扱いやすさ リムネ
保証期間 ネル
寝返りのしやすさ ネル
レビューの件数 リムネ
レビューの評価点 ネル
通気性 ネル
体圧分散・腰のサポート リムネ

ここから、それぞれの項目を詳しく見ていきましょう。

比較①:価格・キャンペーンで選ぶならネルよりもリムネがお得!

まずはシングルサイズの価格を比較してみましょう。

項目 リムネ ネル
本体価格 79,900円 79,900円
キャンペーン クーポンで最大1万円オフの実績あり 時期により割引あり

本体価格はどちらも79,900円で、基本の価格は完全に同額です。

そのうえでリムネは、買い物マラソン限定で最大1万円オフのクーポンを打ち出す時期があります。

実質的な支払額で見ると、リムネの方が安くなるタイミングが多い傾向です。

クーポンは配布時期が限られます。購入前に販売ページでクーポンの有無を確認しておきましょう。

ネルも時期によって割引が入るため、セール時の価格はこまめにチェックすると安心です。

それでも値引きの打ち出しの多さでは、リムネがやや有利と言えます。

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比較②:素材・構造で選ぶならリムネよりもネルのコイルが好み次第!

まずは芯材の構造の違いを見てみましょう。

項目 リムネ ネル
芯材 独自開発ウレタンフォーム 2層式ポケットコイル
支え方 面で体を受け止める 点で体を支える

リムネは面で支えるウレタン、ネルは点で支えるポケットコイルという違いがあります。

ポケットコイルとは、コイル1つずつが独立して沈む構造のことです。

体の凹凸に合わせてコイルが個別に動くため、肩や腰へのフィット感が高まります。

ウレタンは包み込む安定感、コイルは通気とバネ感が持ち味です。好みが分かれるポイントです。

リムネの独自ウレタンも、体圧を分散しつつ反発する設計で完成度は高いです。

コイルらしいバネ感やフィット感を求める人には、ネルの構造が向いています。

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比較③:厚みで選ぶならネルよりもリムネがわずかに上!

まずは厚みの違いを見てみましょう。

項目 リムネ ネル
厚み 22cm 21cm
使い方 床にもベッドにも1枚で使える 床にもベッドにも1枚で使える

厚みで比較すると、リムネが22cmとわずかに上回ります

1cmの差は体感では大きくありませんが、どちらも20cm超のしっかりした厚みです。

床に直接置いても底付き感が出にくく、1枚で寝床が完結します。

厚みのあるマットレスは、対応するベッドフレームの高さも一緒に確認しておくと安心です。

ネルも21cmの極厚で、寝心地のボリューム感は十分に確保されています。

数値上はリムネがわずかにリードしますが、体感差は小さいと考えてよいでしょう。

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比較④:重さ・扱いやすさで選ぶならネルよりもリムネが軽い!

まずは重さの違いを見てみましょう。

項目 リムネ ネル
重さ(シングル) 約15.5kg 約22kg
梱包 圧縮梱包で搬入しやすい 圧縮梱包で搬入しやすい

本体重量で比較すると、リムネが約15.5kgと6kg以上も軽い結果です。

ウレタン素材のリムネは、コイル入りのネルより構造上どうしても軽くなります。

シーツ交換や陰干しで動かす際、この軽さは扱いやすさに直結します。

どちらも圧縮梱包で届くため、玄関から寝室までの搬入は思ったより楽に行えます。

ネルの約22kgは、極厚コイルマットレスとしては標準的な重さです。

1人で頻繁に動かす前提なら、軽いリムネの方が扱いやすいでしょう。

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比較⑤:保証期間で選ぶならリムネよりもネルが手厚い!

まずは保証内容の違いを見てみましょう。

項目 リムネ ネル
保証期間 返金トライアル中心 10年耐久保証
返品制度 120日返金トライアル 120日返品保証

ネルは、10年間の耐久保証を明記しているのが大きな強みです。

厚生労働省の情報サイトでも、寝具の硬さが快眠に直結すると指摘されています。

マットレスや敷き布団が柔らかすぎる場合には、腰部と胸部が深く沈みこんでS字カーブのすき間が大きくなり、眠りにくいだけでなく腰痛の原因にもなります。
e-ヘルスネット(厚生労働省)

へたりにくいコイル構造ほど正しい寝姿勢を長く保てるため、保証の長さは耐久性への自信の表れです。

どちらも120日間の返金・返品制度があります。合わなければ返せる安心感は共通の魅力です。

リムネも120日返金トライアルがありますが、長期の耐久保証は明記されていません。

購入後の長期的な安心を重視する人には、ネルの10年保証が心強いでしょう。

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比較⑥:寝返りのしやすさで選ぶならリムネよりもネル!

まずは寝返りを支える設計を比較してみましょう。

項目 リムネ ネル
寝返りの支え 反発するウレタン センターハードのコイル
腰部の設計 全体で均一に支える 中央を硬めに配置

ネルは腰まわりのコイルを硬めにしたセンターハード設計を採用しています。

沈みがちな腰部を硬めのコイルが支えることで、寝返りの力が伝わりやすくなります。

点で支えるポケットコイルは、体の一部だけが沈み込むのを防ぐ働きもあります。

寝返りが少ないと同じ姿勢が続き、血行が滞りやすくなります。打ちやすさは睡眠の質に関わります。

リムネの独自ウレタンも反発性があり、寝返りをしっかりサポートします。

腰を硬めに支える構造で選ぶなら、センターハードのネルに分があります。

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比較⑦:レビューの件数で選ぶならネルよりもリムネが圧倒的!

まずはレビューの件数と評価を見てみましょう。

項目 リムネ ネル
レビュー件数 1,307件 85件
レビュー評価 ★4.56 ★4.60

楽天市場でのレビューを見ると、リムネは1,307件と15倍以上の件数を集めています。

販売実績の長さと注文数の多さが、件数の差にそのまま表れています。

件数が多い分、体型や好みの異なるさまざまなユーザーの声が反映されている点も参考になります。

レビューは投稿時期によって傾向が変わることもあります。新しい投稿もあわせて確認すると安心です。

ネルの85件は少なめですが、SNSで話題になった注目のブランドです。

レビューの量で判断したい人には、リムネの実績が心強いでしょう。

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比較⑧:レビューの評価点で選ぶならリムネよりもネルが優勢!

まずは評価点そのものを比較してみましょう。

項目 リムネ ネル
レビュー評価 ★4.56 ★4.60
件数 1,307件 85件

評価点は4.56と4.60で、わずかにネルが上回る結果です。

ただしリムネは1,307件という大きな母数で4.56を維持しており、安定感では引けを取りません。

母数が大きいほど平均点は下がりやすいため、リムネの数値も高く評価できます。

評価点は母数が少ないほど変動しやすい点に注意して読み解きましょう。

ネルの4.60は、寝心地への満足度がうかがえる良い数字です。

純粋な評価点の高さで選ぶなら、ネルがわずかにリードと言えます。

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比較⑨:通気性で選ぶならリムネよりもネルのコイル構造!

まずは通気の仕組みを比較してみましょう。

項目 リムネ ネル
芯材の通気 メッシュ裏地で放湿 コイル間の空洞で空気が流れる
構造の特徴 ウレタンは熱がこもりやすい面も 内部に空気の通り道がある

ネルは内部に空洞が多いコイル構造で、空気が流れやすく熱がこもりにくいのが特長です。

コイルとコイルの間に空気の通り道があるため、寝汗による湿気を逃がしやすくなります。

一般に、ウレタン系よりコイル系の方が通気性で有利とされています。

通気性が高いほど湿気がこもりにくく、カビやダニの発生リスクを抑えやすくなります。

リムネもカバー裏地にメッシュ生地を採用し、放湿に配慮しています。

芯材そのものの通気性では、コイル構造のネルに分があります。

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比較⑩:体圧分散・腰のサポートで選ぶならネルよりもリムネ!

まずは体圧分散の考え方を比較してみましょう。

項目 リムネ ネル
支える面 面で全身を包み込む 点で部分ごとに支える
体圧分散 独自ウレタンが圧力を広く分散 コイルが部位ごとに沈む

リムネの独自ウレタンは、体圧を面で広く分散して一点集中を防ぐ設計です。

体圧分散とは、体の重みを一点に集めず広い面で受け止める考え方を指します。

面で包み込む安定感は、仰向けでじっくり体を預けたい人に向いています。

体重の軽い人は、面で支えるウレタンの方がフィット感を得やすい傾向があります。

ネルも部位ごとにコイルが沈み、フィット感の高い体圧分散を実現しています。

面で包み込む安定した体圧分散を求めるなら、リムネのウレタンに分があります。

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リムネとネルマットレスをおすすめする人をそれぞれ紹介!

体圧分散マットレスは、家庭用だけでなく医療現場でも活用される考え方です。

日本褥瘡学会でも、圧力を分散する寝具の効果が説明されています。

「沈み込み」や「包み込み」により突出部の圧力を低くすることで、褥瘡(床ずれ)の発生率を下げられます。
日本褥瘡学会

この体圧分散の考え方を踏まえて、タイプ別に向いている商品を紹介します。

リムネは軽さと体圧分散を重視する人におすすめ!

リムネ マットレス スフエアーモデル
こんな人におすすめ
  • 面で包み込む安定した寝心地が好みの人
  • 1人で動かせる軽さを求める人
  • 豊富なレビュー実績を参考にしたい人

特に、ウレタンの包み込む寝心地が好きな人に向いています。

独自開発ウレタンが体圧を面で分散し、仰向けでも体をやさしく支えます。

約15.5kgと軽いため、シーツ交換や陰干しも1人で負担なく行えます。

クーポン配布のタイミングを狙うと、同額のネルよりお得に購入できる場合があります。

レビュー1,307件・星4.56という実績も、初めての1枚選びの心強い指針になります。

120日返金トライアルがあるため、寝心地が合わなかった場合のリスクも抑えられます。

\その寝心地の悩み、もう終わりにしませんか/

ネルは寝返りと腰の支えを重視する人におすすめ!

ネルマットレス NELL
こんな人におすすめ
  • コイルのバネ感と寝返りやすさが好みの人
  • 腰まわりを硬めに支えてほしい人
  • 10年保証で長く使いたい人

特に、寝返りのしやすさと腰の支えを求める人に向いています。

センターハード設計のポケットコイルが、沈みがちな腰を下から支えます。

点で支える構造は、体の凹凸に合わせたフィット感を生み出します。

コイル系は通気性でも有利です。寝汗をかきやすい人にも合いやすい構造です。

10年耐久保証と120日返品保証は、毎日使う寝具として大きな安心材料です。

医師推奨をうたう点も、寝姿勢を重視する人の判断材料になるでしょう。

\眠りの質は、今日から変えられます/

睡眠環境と寝具の関係

マットレスは単体で寝心地が決まるわけではありません。

枕の高さ、掛け布団の重さ、部屋の温湿度など、周辺環境との組み合わせによって体感は大きく変わります。

リムネとネルのどちらを選ぶにしても、他の寝具とのバランスを意識すると失敗が減ります。

大手寝具メーカーのフランスベッドも、体圧分散マットレスは硬さと通気性のバランスが重要だと説明しています。

体圧分散性が高い=良いマットレスとは限らず、柔らかすぎるマットレスは寝返りがしにくくなり、寝姿勢が崩れやすくなります。
フランスベッド株式会社

つまり素材の違いだけでなく、自分の体格や寝姿勢に合った硬さを選ぶことが大切です。

公益財団法人長寿科学振興財団も、体を支えるカーブに合った硬さの寝具選びを推奨しています。

胸と腰の部分の二つのS字カーブをバランスよく支えてくれて、リラックスした姿勢を保つことのできる硬さのベッドマットや敷布団を選びましょう。
健康長寿ネット(公益財団法人長寿科学振興財団)

筑波大学の国際統合睡眠医科学研究機構(WPI-IIIS)でも、温度・湿度・光を安定させた環境で睡眠を研究する専用施設を備えています。

温度、湿度、照度を安定に保つことができる睡眠研究室で、ポリソムノグラフィによる測定を実施しています。
筑波大学 国際統合睡眠医科学研究機構(WPI-IIIS)

ウレタンかコイルかは「好み」だけでなく「体を支える機能」として選ぶ視点が重要だと分かります。

「同じ値段だから」という理由だけで選び、素材の好みを確認せずに注文してしまうケースが目立ちます。コイルのバネ感が苦手な人は、ネルよりリムネのウレタンが合う場合もあります。
リムネ・ネルとも、使い始めは体が慣れるまで数週間かかる場合があります。どちらも120日の返金・返品制度があるため、この期間を活用して寝心地を見極めましょう。

失敗しない選び方チェックリスト

価格やレビュー評価だけで選ぶと、届いてから「思っていた寝心地と違う」となりがちです。

購入前に、以下の項目を自分の生活スタイルと照らし合わせておきましょう。

  • ウレタンとコイル、どちらの寝心地が好みか
  • 寝返りのしやすさをどこまで重視するか
  • 1人でマットレスを動かす機会があるか
  • 長期の耐久保証が必要か
  • クーポンやセールの時期を確認したか

特に素材の好みは、実際に寝てみないと分からない部分が大きい要素です。

どちらも返金・返品制度があるため、迷ったら試してから判断するのも手です。

よくある質問

ここでは、リムネとネルマットレスに関してよく寄せられる質問にお答えします。

Q:リムネとネルは同じ値段ですが、何で選べばいいですか?

A:芯材の違いで選ぶのがおすすめです。面で支えるウレタンならリムネ、点で支えるコイルならネルです。

寝返りやすさと腰の支えを重視するならネル、軽さと体圧分散を重視するならリムネが向いています。

どちらも120日の返金・返品制度があるため、迷ったら試して決められます。

Q:腰痛が気になる場合はどちらがおすすめ?

A:腰まわりを硬めに支えるセンターハード設計のネルが候補になります。

面で全身を支える安定感が欲しい場合は、リムネのウレタンも選択肢です。

症状が強い場合は、専門家に相談したうえで硬さを選びましょう。

Q:どちらが通気性に優れていますか?

A:内部に空洞が多いコイル構造のネルの方が、一般的に通気性で有利です。

リムネもメッシュ裏地で放湿に配慮していますが、ウレタンは熱がこもりやすい面もあります。

寝汗をかきやすい人は、コイル系のネルが合いやすいでしょう。

Q:搬入や設置は大変ですか?

A:どちらも圧縮梱包で届くため、玄関からの搬入は比較的スムーズです。

設置後の重さはリムネ約15.5kg、ネル約22kgで、動かしやすさはリムネが上です。

開封後は数時間かけて元の厚みに戻るため、届いたその日に膨らみを確認しましょう。

Q:返金・返品はすぐにできますか?

A:どちらも一定期間の使用を条件にした120日制度です。届いてすぐの返品ではありません。

体が慣れるまで数週間かかるため、ある程度使ってから判断する前提の制度です。

返送方法や条件は、購入前に各販売ページで確認しておきましょう。

リムネとネルマットレスについてまとめ

まとめ
  • 本体価格はどちらも79,900円
  • リムネはウレタンで軽く体圧分散型
  • ネルはコイルで寝返りしやすい
  • 長期保証で選ぶならネルの10年
  • レビュー実績で選ぶならリムネ

10年にわたり寝具を調査してきた立場から見ても、リムネとネルは同価格で個性の分かれる2枚です。

優劣で語るというより、「面で支えるウレタンを取るか、点で支えるコイルを取るか」という基準で選ぶのが失敗しないコツです。

素材・保証・寝返り・レビューの4項目を振り返り、自分の生活スタイルに近い方を選んでみてください。

こんな方に おすすめ
面で包み込む安定した寝心地が好き リムネ スフエアーモデル
寝返りのしやすさと腰の支えが欲しい ネルマットレス
1人で動かせる軽さを重視したい リムネ スフエアーモデル
10年保証で長く使いたい ネルマットレス

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